


浅虫温泉駅から徒歩で約5〜6分位の所にある浅虫温泉湯殿大権現源泉地にある足湯です。足湯の他に、飲泉や温泉たまご場もあり自由に利用ー浅虫温泉事業協同組合の隣にあります
浅虫は、平安時代の876年に円仁が発見したとされ、麻を蒸すことだけに温泉が使われていましたが、1190年に法然がこの地を訪れた時、傷ついた鹿が湯浴みするのを見て村人に温泉への入浴を広めてから、入浴用途にも使われました。温泉名も麻を蒸すことに由来し、麻蒸が転じて浅虫となったそうです。浅虫温泉の泉質は含石膏弱食塩泉、平均63度の無色透明の温泉です