弘前から国道7号線を秋田県大館市方面に走り、大鰐町を越えて平川市碇ヶ関に入ると右側に見えてくるのが道の駅いかりがせき「津軽関の庄」です。江戸時代は津軽の殿様が参勤交代時に一泊する場所で、温泉地として有名であり「いで湯の里」として商人宿・馬喰宿として繁盛していました
屋根付きの「大名足湯」と、突起タイルを敷き詰め足ツボを心地よく刺激する「足軽足湯」があります
関の庄温泉では、大浴場でかけ流しの温泉が大人300円で楽しめます。貸切の殿様風呂である御本陣もあり、1時間1500円です