
現在は全国的な足湯ブームで、青森県にも浅虫温泉駅・浅虫温泉湯殿大権現源泉地・黒石市「津軽伝承工芸館/百人足湯」・平川市碇ヶ関「道の駅いかりがせき」・八甲田「又兵衛の茶屋」・岩木山「岩木さんぽ館」・風間浦下風呂「鉄道アーチ橋メモリアルロード」・十和田奥入瀬渓流・大鰐の9つの無料足湯があります(当サイト調べ)。冷えは足元からやってくる、とよく言われることからも分かるように、足元を暖める事はとても体に良いようです。そういったことから、最近は「足湯」の流行が目立っています
足湯の最も良い点は、当たり前ですが服を脱がずに入れることです。ズボンの裾を膝上までまくって、つ他人と話をしながら座った状態で温泉につかることができます。ここでいろいろなおしゃべりが楽しく体も心も癒されます。ふくらはぎから下を15〜20分ほど体温よりも少し熱めの湯にひたすことによって身体全体を温めることができ、心臓などの内臓器官に負担が少なく高齢者も気軽に安心して利用できます
東洋医学において、人間の身体の部分でも特に様々なツボが集まっているといわれているのが足です。左右の足の裏のツボの数は全部で36とも言われ、足裏の反射区には末梢神経が集中しているため、自律神経やホルモンバランスが整えられ、身体に備わる自然治癒力が高まるとも言われています
主に足湯は下半身の血液循環改善・肝臓機能改善・体の免疫力upなどにより、冷え性・むくみ・肩こり・自律神経失調症・不眠・ストレス・生理痛・アトピーなどに効果があります
最近は温泉場などにある足湯施設をはじめ、首都圏で流行のフットリフレクソロジーや足湯サロン・足湯カフェなどで足をマッサージするサービスがあります。これは「デトックス」と呼ばれる美容法の一つで、尿によって排出されなかった体の中の老廃物や毒素を出すことで、ダイエット効果や美容効果・健康促進効果がありますマ