大鰐は、平川の川沿いの湯宿を中心に津軽の奥座敷として古くから親しまれてきた、いで湯の里です。歴史は800年といわれ、建久年間(1190〜1198)に東国を行脚していた円智上人が大鰐温泉を発見したと伝えられています
現在は近代的な旅館が数多く見られますが、昔ながらの共同浴場も点在し、新旧の温泉情緒を合わせて楽しめます。また、湯の効能には定評があり、長期滞在での湯治を行う人々のために自炊専門の宿なども残っている