つがる市柏に、青森県天然記念物文化財である日本最古のリンゴの木が3本あります
1878(明治11年)に旧柏村の小坂乙吉氏が苗木を弘前の菊池三郎氏から譲り受け栽培し、現在まで残った3本です。乙吉氏は、モモの栽培から徐々にりんごに切り替え、1887(明治20年)頃に実った木から穂木をとって、苗木を希望者に分け普及につとめたといいます
平成21年現在で樹齢131年ですが、一番大きな木で高さ7.4m、根回り3.4mもあり、今でも約40箱(7200個)の収穫があります