平川市唐竹にあるこの清水は、坂上田村麿将軍が東夷征伐の際に眼病を患り、ある夜に夢の中に神様が現れてこの先の清水で眼を洗うとたちまち治るであろうと告げられ、湧き水を探してこの清水で眼を洗ったところ眼病が治癒したとの言い伝えがあります。このことから、眼の神(めのかみ)→渾神(いがみ)の清水とよぶようになりました
生水ですので、湧水を容器で持ち帰った際には必ず煮沸消毒のうえご利用ください