
青森市街と弘前の間にある旧浪岡町(現在は青森市浪岡)、さらにその浪岡と五所川原市との境に県民の森「梵珠山」はあります。そして、そこに釈迦の墓があるという
歴史的にはインド北部のクシナガラで没し、ネパールのラーマグラーマに釈迦の最古の廟(墓)があると言われています。宗教的に言うならば、舎利のあるところは全て釈迦の墓と言っても構わないらしい。梵珠山の言い伝えは、インドから訪れた釈迦が梵珠山で修行をし、悟りを開いた釈迦は、晩年日本に戻り生涯を終えたというもの。ちなみにほとんど、というか全く学会には相手にいません。それでも新郷村のキリストの墓とともに、ロマン溢れる話だと思いませんか?w
釈迦の墓写真1