
竜飛崎は津軽半島の最北端で、津軽海峡に突き出た岬です。龍飛岬とも表記される。常にハンパねぇくらい強風が吹いているので、帽子やハンカチなどは結構な確率で飛ばされますw 冬でも風が強い為、雪も飛ばされ深く積もることはあまりありません
石川さゆりのヒット曲「津軽海峡冬景色」でも有名な「津軽海峡」が目の前に広がっていて、北海道の白神岬とは19.5キロの距離。晴れた日は肉眼でも北海道の渡島半島がハッキリと見えます!
津軽半島の北のはずれに位置する竜飛崎は、最果て旅情漂う岬として古くから歌謡曲にも歌われてきました。龍が飛ぶがごとき強い風が吹くというのが名の由来らしいですがホントか嘘かわかりません。竜飛崎灯台から少し降りた所にある階段は、全国で唯一の歩行者専用の国道(339号線)!灯台の近くには1851年にこの地に来た吉田松陰の記念碑もあります。他に世界一長い海底トンネルの歴史や構造などを紹介する青函トンネル記念館や、ボタンを押すと曲が流れる津軽海峡冬景色歌謡碑、そして温泉も近くにあったりと、意外に(?)結構なオススメ観光スポットです
ちなみに小泊を経由していく日本海側の竜泊ラインは冬期閉鎖(11月中旬〜4月上旬)しますので、冬に車で行く場合は陸奥湾側(青森〜蟹田〜今別)を通らないと行けません